子供におもちゃの与えすぎは要注意!?知育につながるオススメのおもちゃや本も紹介!

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子供におもちゃの与えすぎは要注意!?知育につながるオススメのおもちゃや本も紹介!

この記事は

  • ついつい子供になんでも買ってしまう
  • 子供の知育に役立つオススメグッズを知りたい
  • お金をかけない遊びを模索中

そんな人におすすめです。

子供がおもちゃを欲しがると、ついつい買ってしまう親御さんは多いのではないでしょうか。

筆者も、子供がねだってくるとついつい買ってあげても良いんじゃないかと思ってしまうこともあります。

しかし、買ってほしいと思ったものをなんでもプレゼントするのは決して【優しい】【良い】親とは言えないです。

子供のためを思うのであれば、しっかり買うタイミングや渡しかたには気を付けなければいけません。

そこでこの記事では、6歳の長男と、3歳の双子男子を育てる筆者が、おもちゃを買うべきタイミングや、おもちゃだけに頼らない方法をご紹介します。

また、子供に喜んでもらえたり、一緒に楽しめるプレゼントなどもご紹介するため、ぜひ参考にしてみて下さい。

子供におもちゃの与えすぎはNG!与えるべきタイミングと渡しかた

おもちゃを子供に【与える】ことは様々なメリットがありますが、【与えすぎる】ことはデメリットが多くなります。

ではそもそも、与えすぎるとはどのくらいのレベルのことなのでしょうか。

それは、1ヶ月に1回以上与える場合です。

子供にプレゼントを与えるであろうタイミングは様々あり

  • 誕生日
  • クリスマス
  • こどもの日

などが有名ですが、人によっては

  • 節分
  • バレンタイン
  • お正月
  • ハロウィン

など、なにかしらのイベントであげる人も多いでしょう。

しかし、イベントは毎月あるわけではないため、1ヶ月に1回以上プレゼントを与えている人は明らかにあげ過ぎだといえます。

では、【与える】ことによるメリットと、【与えすぎる】ことによるデメリットを以下でご紹介します。

【与える】メリット

  • 子供の五感に影響して成長を促す

おもちゃは五感に影響のある種類がたくさんあります。

音が出るもの、みて楽しむもの、実際に触って楽しむものなど様々です。

特に子供は、小さい時期に様々な影響を受けることで五感が鍛えられて、しっかりと主張のある子供になりやすいでしょう。

そのため、同じようなおもちゃばかりではなく種類の違うおもちゃを与えてみることも子供の成長にはおすすめできます。

  • 生活していく上で必要なことが学べる

おもちゃで遊ぶためには、子供にとっては頭を使うこと、学ばなければいけないことがたくさんあります。

たとえば積み木を積むことで指先の感覚が鍛えられたり、ボタンを押すことで音が鳴ることを知ったり。

誰かと遊ぶことで相手の気持ちを知ることもできます。

上記のようにおもちゃで遊ぶことにより、生活していく上で必要な身体の動きややるべきこと、考え方などが育まれていくのです。

【与えすぎる】デメリット

  • 物を大切にしなくなる

おもちゃを与えすぎると、おもちゃだけでなくどんなものも大切にしなくなります。

欲しいものを与えてもらえるのが当たり前になってしまうため、物欲がなくなり、壊したりしても平気だという考えが芽生えてしまいます。

  • 集中力がなくなる

多くのおもちゃが常にあると、目移りがしやすくなります。

そのため、1つのおもちゃに集中することがなくなりあっちへこっちへと遊びをコロコロ変えてしまうでしょう。

色々なことに興味があるのは良いことですが、集中力がなくなるというのは、子供の成長過程のなかでデメリットが多いです。

  • 想像力がなくなる

多くのおもちゃを持っている子供は、飽きることがないため想像力が欠如します。

おもちゃのあまりない子供は、飽きないために1つのおもちゃで様々な遊び方を模索するでしょう。

そのため、想像する力が自然と身についていきます。

しかし、おもちゃをたくさん与えられた子供は常に飽きることがないため、新しい遊び方を模索する必要もなく、想像力に差がついてしまうのです。

  • わがままになる

希望するものを全て叶えていると、どんどん子供はわがままになります。

おもちゃを買うことに対するわがままだけではなく、私生活においてわがままになったり怒りっぽくなることもあるでしょう。

それは、おもちゃを常に買い与えてしまったことにより子供がなんでも言うことを聞いてもらえると解釈してしまっているためです。

そのため、言うことを聞いてもらえないことがあると怒ったりかんしゃくを起こしたりするでしょう。

  • コミュニケーション能力の低下

おもちゃがたくさんあることにより、子供は1人で遊ぶ時間が増えます。

確かに1人で遊べるということはメリットでもありますが、人との関わりが減ってしまうためコミュニケーション能力の低下というデメリットも生まれてしまうでしょう。

おもちゃだけではなく、一緒に遊んだりすることも大切となります。

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おもちゃ選びは親も一緒に遊べるものを!

おもちゃを買う場合、子供の欲しがっているものをあげることも大切ですが、親が一緒に遊んであげられるものを選ぶことも大切です。

皆さんは、子供におもちゃを買い与えるとき、どのような考えを基準に選んでいますか?

  • 子供が喜ぶもの
  • 子供が1人でも遊べるもの
  • 誰かと一緒に遊べるもの
  • 知育になるもの

種類や理由は様々あると思いますが、どれも正解ではあるでしょう。

子供が喜ばなければ意味があまりありませんし、遊びながら学ぶことができれば最高です。

1人遊びを覚えることも大切でしょう。

しかし、子供に与えて遊ばせることにより、自分の時間を作ることしか考えていないのは良くありません。

おもちゃで遊ぶときの全てを一緒に過ごすのはあまりよくありませんが、ある程度は遊びに参加してあげましょう。

そうすることで子供は

  • コミュニケーション能力が高まる
  • 人との遊び方を理解する
  • 親が様々な遊び方を提案すれば子供の発達にも繋がる

などというメリットが生まれます。

そのため、たまには親と一緒に遊べるようなおもちゃを買ったり、子供のおもちゃ遊びに参加するようにしましょう。

創作おもちゃを作るのも大切!

子供に買ったおもちゃを与えるだけではなく、時にはなにかを作ってあげることや一緒に作ってみるのも大切です。

まだ一緒に作ることのできない年齢であれば仕方がありませんが、多少なり共同作業ができる2歳頃からであれば、出来映えや効率は悪くても共同作業をすることがおすすめでしょう。

子供と一緒になにかを作ることにより、コミュニケーションもとれますし想像力も膨らみます。

当然手先をつかうため、脳の発達にも良いでしょう。

それに、たとえ不格好でも一生懸命作ったものは子供は喜んでくれるものです。

上記のように良いことばかりのため、子供と一緒にぜひ簡単なものからでも創作してみて下さい。

成長にも繋がるおもちゃの定期購入もおすすめ!

単発的に子供が気に入ったものばかりを買うのではなく、プレゼントをするときは誕生日やクリスマスだけにして、それ以外をサブスクで用意するというのも1つの手です。

ちなみにサブスクとは、サブスクリプションの略で、最近様々なもので多い定期購入のことを言います。

今回は一例として、【いろや商店くらぶ】のサブスクをご紹介します。

いろや商店くらぶのサブスクは、店長とお客様との話し合いの元、今子供に合った様々なおもちゃや絵本・図鑑などをお届けするサービスです。

海外などの有名ブランドのネットワークも活かし、楽しく遊べるだけではなく子供の教育に適した製品を多く取り扱っています。

また、遊び終わった製品は引き取りもおこなっており、ポイントと交換をすることができるのです。

6,600円からと、少々お値段は張りますが、子供の教育、普通のおもちゃ屋・本屋にはない特別なサービスをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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まとめ

おもちゃを子供に買ってあげたいという気持ちは、多くの親がもつ感情でしょう。

筆者も子供の喜ぶ顔を思い浮かべたら、なんでもない日についつい買ってあげたくなったりもします。

しかし、意味のないプレゼントは子供を良い方向に導かないでしょう。

わがまま・ものを大切にしない・コミュニケーション能力の低下。

物を買い与えて満足するだけではなく、どんなものが必要なのかを考えたり、時には物以外で子供の成長や喜びに繋がることを模索することも大切です。

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