夫が育児に参加していてもストレスが溜まる原因と対処法

育児

夫が育児に参加していてもストレスが溜まる原因と対処法

仕事が終わったら家でダラダラ。

土日もスマホをいじってるだけ。

こんな夫は当然、妻にとってストレスの原因となるでしょう。

しかし、育児や家事を手伝ってくれるのになぜか夫にストレスが溜まるという人も少なくありません。

新米ママ
新米ママ

夫が育児に参加はしてくれるんだけどイライラする。

ベテランお母さん
ベテランお母さん

なぜかわからないけど夫の行動にストレスが溜まるのよね。

そこでこの記事では、夫は家事・育児に一応協力はしてくれるけれど、ストレスが溜まるママの参考になるように

・ストレスの原因のヒントを得たい

・ストレスを少しでも減らす考え方

・夫への対応策

以上のようなことを、実際に同じ悩みを持っていた【3人の子供がいる筆者(男性)】が、試してみて良かったことなどの体験談も交えながらご紹介します。

とにかく夫へのストレスをどうにかしないと!

という人は是非最後までみてください。

家事・育児で夫にストレスを感じるポイント

以下でご紹介するのは、育児や家事に参加はしてくれるけどなぜかストレスが溜まったりイライラするポイントです。

・育児でやらない部分がある(ウンチの交換・夜泣きの対応など)

・自分の機嫌が悪かったり、疲れてるときは子供の相手をしない

・ゆっくりする時間を無理矢理つくる

・子供の面倒をみた後の疲れた・頑張ったアピール

・夫が家事をしてるときに子供が泣いても対応しない

以上のようなポイントで、夫にイライラするママは多いのではないでしょうか。

1つひとつのことがストレスとなるポイントがあるというのは事実です。

しかし、上記の内容全てにおいて本質的に共通しているのは

・夫の当事者意識が足りない

・結局は家事や育児に参加・協力という考えでいる

という部分で、実はママ逹はこれらのことにストレスが溜まっているのではないでしょうか?

何事においてもそうですが、参加者や協力者というのは、当事者意識や責任感が低くなります。

そのため、まずは夫に当事者意識というものをもってもらうことが、ママ逹のストレスを減らす第一歩になるでしょう。

ストレスの原因は夫と妻の認識の違い

夫は素人の主婦(主夫)なため、家庭内における様々な部分に妻との認識の違いが生じてしまうでしょう。

そんな子育ての素人である夫の、最大の認識の違いは

十分やっている!

という部分です。

夫にとってはやっている・満足いくレベルでできている

というつもりでも、

妻にとっては全然できていない・やってくれていないという差が生じることはしばしば。

この認識の違いによる問題が、妻が夫にストレスが溜まるだけではなく

・夫はやってるつもりのため、妻のストレスに気付かない

・仮にストレスに気付いても、理由まではわからず夫もストレスが溜まってしまう

ということです。

そのため、例えストレスがあってイライラしていても気付いてもらえず、当然解決もしないため、しっかりと認識の違いを共通認識に変えていくことが必要でしょう。

夫にストレスがあるけど言えない!なら相談や提案をしてみましょう

多少なりとも家事や育児に協力的な夫に対して、どうしてもストレスが溜まってしまう場合は、直接的な行動をしてみましょう。

具体的には、以下のようなことがおすすめです。

・休みの日に1日夫に子供の面倒をみてもらう日をつくる

・家事や育児の方針を話し合う

夫は基本的に平日は仕事にいって、土日は家族で過ごすことが多いでしょう。

その場合、妻との大きな差というのは1日中子供の面倒をみることがないということです。

1日を通して夫が1人で子供の面倒をみることにより、今までみえてこなかった大変な部分や新しい気付きがあるでしょう。

筆者も1人で子供の面倒をみたとき、普段妻はこんなところでフォローをしてほしいと感じるんだろうなというポイントがいくつもありました。

そして、それでも改善されない場合はしっかりと方針を決めることも大切でしょう。

しっかり夫に理解をしてもらい、お互いストレスなく過ごせるように、具体的な提案をしてみることが大事です。

注意点としては

・このくらいわかるだろうと思わない

・上からではなく同じ目線で提案する

・お互いの意見を擦り合わせる

上記のどれかがしっかりできていないと、結果的に摩擦が生じてしまうため、注意が必要です。

まとめ

夫婦間にとって、子育てというものは嬉しいことや幸せなことが多いですが、辛かったり大変なことも同じくらい多いです。

少しでも子供も親もストレスなく過ごしていくためには、まずは大人である親同士の認識のズレを失くすことが大切でしょう。

そして、育児って大変なんだな。

家事と育児の両立は疲れるんだな。

などのほんとうに大変な部分を少しでも夫に理解してもらうことで、当事者として一緒に家庭を守っていくことができるのではないでしょうか。

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