子育てで疲れる時期は6歳まで!?年齢別の大変さや、疲れを軽減する方法を紹介!

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子育てで疲れる時期は6歳まで!?年齢別の大変さや、疲れを軽減する方法を紹介!

子供が生まれて幸せを噛み締めるのはつかの間で、子育てで疲れが溜まってしまったり、限界寸前まで追い詰められた経験は誰しもあるのではないでしょうか。

もちろん子供が生まれてきてくれたこと、成長していく時間を一緒に過ごすことは、なにものにも代えがたい幸せな時間でしょう。

しかし、実際には幸せと同じくらい、ひょっとしたらそれ以上の苦労や大変なことがたくさんあります。

筆者も現在6歳の男の子と4歳になる双子の男の子の父親で、幾度となく大変な場面を見たり、経験したりしました。

子育てで疲れる理由や時期、解消法などを知らなければ、漠然と疲労は溜まってしまうでしょう。

そこでこの記事では、子育てで疲れる理由や、疲れを解消する方法などをご紹介します。

子育てで疲れている人は是非参考にしてください。

子育てが疲れる理由は?解消法も合わせて紹介

幼稚園や保育園にいけば多少は子供とずっと一緒にいる時間もなくなりますが、基本的には365日・24時間子育てをしているといっても過言ではないでしょう。

そんな大変な時間を過ごすなか、一体どれが疲れる原因となっているのかを、解消法と合わせて以下でご紹介します。

・休みがない

子育てをしていると、休む時間は全くないといえるでしょう。

平日も土日も関係なく、お母さんという職業は年中無休で開店していなければいけません。

休みがないことにより、いつまで続ければ良いのか、などと思う人も多いです。

【対処法】

自分が必ず面倒をみなければとは思わず、少し肩の力を抜いて旦那さんや親などに預けてみるのも良いでしょう。

30分でも1時間でも良いから、スーパーの買い物や、少し隣の部屋で休むというだけでも常に気を張った状態と比べて随分楽になります。

・自分の時間がない

育児をしていると、子供が泣いたり邪魔をしてきたり。

化粧をする時間も着替える時間も急かされているような気持ちになり、ましてや自分の時間なんて全くないと感じることが多いでしょう。

独身時代や子供の生まれる前は、たとえ忙しくても自分の時間というのは作れていることがほとんどです。

そのため、自分の時間がないというのは、ストレスにもなりますし疲労も溜まっていくでしょう。

【解消法】

日常的な場面で、自分の時間を作るためには、子供を優先しすぎないということが重要です。

優先しなければいけないという考え自体が疲れにもなりますし、自分を追い込んでしまう原因となるでしょう。

そのため、最初は可哀想と思うかもしれませんが、「ちょっとまっててね」などといって、子供に待たせるということは必要です。

結果として、最初は難しくても段々言うことを聞いてくれるようになり、自分の時間も作れるし、子供の教育にもなり一石二鳥となります。

・睡眠時間がまともにとれない

睡眠時間がまともにとれないのは、なにも0歳や1歳頃の話だけではありません。

子供によっては3歳を過ぎても夜泣きすることもありますし、3歳以降でもなにかしらの理由で起こされることはしばしばあるでしょう。

【対処法】

夜泣きなどにより夜のまとまった睡眠がとれないようであれば、昼間の子供の昼寝のときに一緒に寝たり、旦那さんが帰ってきた後に仮眠をとらせてもらったりしましょう。

主婦
主婦

子供と一緒に昼寝なんてしたら家事が終わらない

と思う人もいるでしょうが、案外仮眠の1~2時間くらいならどうにかなるものです。

それに、睡眠不足で疲れていたりイライラしてしまうくらいなら、できるだけ睡眠をとってストレスをなくしたほうが結果的に物事がスムーズに進むでしょう。

子育てが一番疲れるのは6歳まで!?年齢ごとの大変なポイントは?

子育てで大変と感じる年齢は0歳~6歳が多いです。

・0歳

初めての慣れない子育てや、夜泣き、授乳などに苦労を感じる人が多く、わからないことだらけのため精神的にも疲れてしまいます。

・半年~2歳

好奇心が旺盛になると同時に、2歳頃になるとイヤイヤ期も始まります。

子供の変化についていけずに疲れてしまうことも多いでしょう。

また、魔のイヤイヤ期とも呼ばれる2歳頃は、人から聞いている以上に大変に感じます。

・3歳~6歳

幼稚園や保育園に通い出す年齢となり、年々苦労は減ってきますが、同年代との関わりを多くもつことによりヤンチャが増す子も多いでしょう。

また、ママ友との交流や幼稚園の行事などが得意でない場合、疲れてしまう人も多いようです。

子育てで疲れたら試してみてほしいもの

子育ては精神的にも肉体的にも疲れる場面が多いです。

そのため、疲れを日々溜め込まないための対策は常日頃おこなったり、定期的にリフレッシュできるイベントを作ったほうが良いでしょう。

以下で、リフレッシュできるオススメの方法をいくつかご紹介します。

・美味しいものを食べる

例えばレストランなどには子供が小さくていけないかもしれませんが、ネットでちょっと良いお肉を取り寄せてみたりするのはどうでしょうか。

他にも、ちょっと贅沢な甘いデザートなども良い気分転換になります。

月に1度のプチ贅沢などにオススメです。

・子供が夢中になるおもちゃを買ってみる

物に頼るというのは、決して悪いことではありません。

子供が一人でも熱中できるようなおもちゃを買ってあげることにより、自分の時間を少しでも確保できる可能性は十分にあります。

・サプリメントを買う

サプリは意外と飲んでいるお母さんも多く、種類によって様々な効果があります。

そのなかでも特にオススメできるのは、【すっぽん小町】【美めぐり習慣】というサプリです。

・すっぽん小町

お母さん達の間ではかなり知名度の高いサプリで、鉄やカルシウム・ビタミンが豊富に入っており、元気と美しさを手に入れることができるサプリです。

また、割引が効いて1ヶ月およそ2,600円ほどで利用できるのも気軽に始められて良いでしょう。

・美めぐり習慣

鉄や葉酸・ビタミンB12が入っており、貧血になりやすかったりイライラしやすい人にはオススメのサプリです。

また、定価4,299円が初回は1,480円で試せるため、とりあえず飲んでみて継続するかを考えてみるのも良いでしょう。

まとめ

子育てで疲れる理由は様々ありますが、そのどれもがお母さんの頑張りすぎによるものであることも多いです。

一生懸命やることは親として大変立派なことですが、周りに頼ってみたり、物に頼ってみたり、たまには諦めてみることも大切です。

自分にとっての疲れの取り方を、是非見つけてみてください。

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